出展者

中越パルプ工業株式会社

1.使用済み年賀はがき回収活動:毎年高岡市役所に使用済み年賀はがきの回収箱を設置しております。 
1.使用済み年賀はがき回収活動:毎年高岡市役所に使用済み年賀はがきの回収箱を設置しております。 
2.出前授業の実施:紙工作体験として紙すきを実施しました。 
2.出前授業の実施:紙工作体験として紙すきを実施しました。 
3.自社社有林「中パの森」での自然体験学習会開催:自然とのかかわりの中で森のはたらきについて理解を深めてもらっています。 
3.自社社有林「中パの森」での自然体験学習会開催:自然とのかかわりの中で森のはたらきについて理解を深めてもらっています。 
4.「竹紙」開発:木材と同様に、蒸解された竹チップの繊維は紙へ、残りは燃料として利用しています。 
4.「竹紙」開発:木材と同様に、蒸解された竹チップの繊維は紙へ、残りは燃料として利用しています。 
4.寄付金付き間伐材活用印刷用紙:「里山物語」の仕組み 
4.寄付金付き間伐材活用印刷用紙:「里山物語」の仕組み 

環境保全への取り組み

中越パルプ工業では環境教育・啓発活動を通して、地域社会に対し持続可能な未来に向けた仕組みづくりを行っています。

1.使用済み年賀はがき回収活動

低炭素社会の実現を目指し、2010年度から高岡市に協力いただき使用済み年賀はがき回収箱を設置しています。
回収した使用済み年賀はがきは弊社にてリサイクルし、作られたコピー用紙については回収箱を設置いただいた市内の小・中・特別支援学校へ贈呈し、活用いただいております。

 回収活動開始当初は市役所設置のみで、100~200kg程であったが2018年度より高岡市内の小・中・特別支援学校にも協力いただき活動の輪が広がっています。
 【2010年度~2020年度合計回収量=  3,961kg 】

2.出前授業の実施

2013年度より行政協力のもと、県内の保育園にて出前授業を行い、園児たちに紙のリサイクルの大切さ、リサイクルによってもたらされる温暖化防止等の仕組みを説明し環境啓発活動を行うことに加えて、実際に紙工作体験などの体験学習を通して紙がどのように作られていくかという教育を毎年行っています。

高岡市・射水市と連携し、市内の保育園からそれぞれ1~2園/年、教育の機会を設け実施しています。
2020年度まで延べ22園の実績

3.自社社有林「中パの森」での自然体験学習会開催

富山県射水市浄土寺にある自社社有林「中パの森」にて、2014年度より県内の小学校を招待し自然体験学習会を開催しております。小学生にとって、非日常的である自然と関わるということは非常に大きな意味を持つため、森林の働きや森林の公益的機能について教育を毎年行っています。

高岡市・射水市と連携し、市内の小学校からそれぞれ1~2校/年、教育の機会を設け実施しています。
2020年度まで延べ10校の実績

4.「竹紙」開発と寄付金付き間伐材活用印刷用紙の商品化による森林・里山保全への貢献

1998年から、かつてのようには利用されなくなり放置されている国産竹を製紙原料として有効活用する製品「竹紙」を開発し、商品化に取り組むことで、放置竹林の伐採、竹林管理を商業的に成立させて地域経済や雇用に貢献するとともに、放置竹林による里山や森林への侵食を防ぎ、生物多様性保全に貢献しています。
また、2009年から同社の製紙原料として国産間伐材の利用を拡大するため、本来印刷用紙には配合されない間伐材をクレジット方式で最大限活用した「里山物語」を商品化して森林保全に寄与するとともに、その売上の一部を里山保全活動団体に寄付することで里山保全・再生にも貢献しています。寄付先はNPO法人里山保全再生ネットワークと協業し、里山を使い社会的意義ある活動に取り組む団体を選定しております。

富山県の環境保全に向けたメッセージ

中越パルプ工業グループでは、事業活動を通じ社会的責任を果たすため、生物多様性及び生態系の保護に配慮した企業活動を展開し地球規模での環境保全に取り組み、持続的発展が可能な循環型社会の形成を目指して貢献します。
そのため地球環境の維持と向上に取り組むとともに、資源の保護と有効利用、環境に配慮した新技術・新製品の開発などを積極的に推進します。

出展者のエコイベント・プレゼント企画

出展者情報

本社
高岡市米島282
電話番号
0766-26-2401

エズ・ディー・ジーズ

プレゼント企画の応募キーワード

中パの森