南砺市 エコビレッジ推進課

城端小学校で準絶滅危惧種のギフ蝶を守り放蝶しています 
城端小学校で準絶滅危惧種のギフ蝶を守り放蝶しています 
環境チャレンジ10学習にお邪魔してSDGsを啓発中 
環境チャレンジ10学習にお邪魔してSDGsを啓発中 
南砺産木材を薪やペレットにして活用しています 
南砺産木材を薪やペレットにして活用しています 
漂流調査実施中 最上流域から海を考える 
漂流調査実施中 最上流域から海を考える 
軽トラ市 環境も経済も地産地消で地域内循環 
軽トラ市 環境も経済も地産地消で地域内循環 

環境保全への取り組み

南砺市はSDGs未来都市です。環境から未来づくりを考え実践していきます。

1.人・もの・ことのつながりを大切にして地域内循環を推進しています。

南砺市はエコビレッジ構想のもと、小さな循環社会の構築を目指しています。2019年にSDGs未来都市に選定され、一層深化した取り組みを推進しています。
南砺市産木材を使用したペレットボイラーや薪ボイラーを活用することで、地域内循環を創出するとともに、CO2排出抑制にも一役買っています。また、桜が池周辺に桜の植林や清掃活動を行うことで里山を守っています。桜が池周辺には準絶滅危惧種のギフ蝶が産卵する環境があり、城端小学校児童と地元有志の方が、数か月もさなぎのままでいるギフ蝶を大切に守り、毎年春に放蝶し続けています。

2.森里川海のつながりを大切にして豊かに暮らせる社会を目指しています

森里川海がつながることで、より大きな恵みを生み出します。(https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/)
小矢部川の最上流域に位置する南砺市は、森を守り育て、田畑の手入れをすることで里が元気になることを心がけています。
川は水の流れでつながっていることを意識して、市内はもとより、海岸地域の環境も考える、環境教育を行っていきます。令和2年度に市内の河川から海岸域までのごみの漂流経路調査を行い、視覚的にわかりやすい動画を作成して、環境教育に役立てます。

3.今の環境を未来に残すため、足元から行動を起こします。

子どもたちの未来のために、地球規模で考える環境問題について、環境教育やSDGs普及に合わせて、子どもたち自身が、自分でできるところから取り組むことの大切さを伝えています。
令和2年度に、城端小学校5年生の稲作づくり、福光中部小学校4年生の環境チャレンジ10学習の機会を利用して、SDGsとの結びつきを伝える啓発を図りました。また、福野小学校4年生は総合学習で環境について学習しており、未来にむかって環境を考える時、自分たちには何ができるか考えるきっかけとなる話をしました。3学期には児童たちが考えた取り組みの報告を受ける予定です。
今後も、多くの市民や子どもたちに環境について考える機会を設けていきます。

若い世代へのメッセージ

他人事を自分事として捉え、Think globally ,act locally(考えは地球規模で、行動は足元から)を実践しよう

出展者情報

所在地
南砺市荒木1550
電話番号
0763-23-2050
関連リンク
南砺市ホームページ
関連リンク
ECOTOホームぺージ

エズ・ディー・ジーズ

出展動画

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