北陸ポートサービス株式会社

こだわりの土づくり 
こだわりの土づくり 
環境保全型農業!新鮮野菜の収穫 
環境保全型農業!新鮮野菜の収穫 
農業者の育成。後継者育成への取り組み 
農業者の育成。後継者育成への取り組み 
野菜づくりから学んだ「堆肥の効果」 
野菜づくりから学んだ「堆肥の効果」 

環境保全への取り組み

【ECO× AGRI エコグリ】地域の「環境」と「食」を育む為の事業に取り組んでいます。

1.堆肥は地球温暖化防止に貢献できる!

堆肥の効果は土を良くするだけではありません。堆肥を使うことで、地球温暖化の原因となる大気中の二酸化炭素を減らすことができます。
枝葉や草を焼却すると二酸化炭素が発生します。堆肥を作る際にも二酸化炭素は発生しますが、焼却に比べれば少ない量で済みます。また土壌には炭素を貯め込む機能があります。
枝葉や草を堆肥にし、土壌に還すことで、大気中の二酸化炭素量を減らすことができるのです。

2.環境保全型農業に取り組んでます

今年、アグリ事業を立ち上げて1町5反の米作りと1町8反の野菜作りを行いました。自社堆肥を利用し、化学肥料や農薬を極力利用しない農法で、環境負荷の軽減に配慮しました。食を通じて、環境と調和した持続可能な農業生産を行います。

3.農業の後継者育成への取り組み

今夏、農作業のアルバイトを募集したところ、6名枠に対して約30人の若手から応募をいただきました。農業に意欲のある方がこんなにも沢山いることに驚きました。しかも、野菜を育てるのが好きという方が多く、雨・風で厳しい環境の時も、主体的に農作業に従事してもらっております。
この方々が、数年後に立派な農業者となり、次の担い手を育てるような仕組みと環境を作っていきます。

4.野菜づくりから学んだ「堆肥の効果」

自社農園で契約農家と野菜づくりを行ってきた結果、フカフカで微生物が活発に活動する土壌こそ、野菜づくりをする上で重要性だと分かってきました。
弊社では、そのような土壌を作る為、契約農家や種苗店と一緒に堆肥の開発を進めております。
今年は、長雨と日照不足で全国的に夏野菜の収量が落ち、品質も低下しました。富山県も同様です。そんな状況の中でも、弊社の野菜は元気で美味しく実りました。堆肥で土づくりを行った結果です。
これからも、安定した野菜作りを行うと共に、堆肥の効果を証明していきます。
http://h-port-s.com/business/work

若い世代へのメッセージ

社会が抱える課題の多くは、様々な要因が複雑に絡まり合っているため、物事を多角的に捉える視点も必要です。
SDGsが掲げる17の目標は、17の異なる視点から物事をみる指標にもなります。
夏の暑い日、脱水症状にならないようにと購入したペットボトルの水1本から、「リサイクルをしなければプラスチックゴミになること」「それをポイ捨てすれば海の環境汚染を引き起こしかねないこと」「暑さから体を守るために買ったはずの水が、石油資源の容器を使うことで温暖化を招く要因になってしまうこと」
などが総合的にみえてきます。
だから、「自分の興味関心がどの目標に当てはまるか」だけではなく、「自分の興味関心を17の目標に照らし合わせたとき、何がみえてくるか」という視点を持つこと
未来から現在を見ると新しい発想が生まれるSDGsが掲げる目標は若者の考える力を刺激するが大切です。

SDGsはいわば解答のない問題集です。
でも、とてもポジティブな問題集です。目標はあるけれど、ルールも罰則もありません。
やり方を自由に決めることができて、誰とでも結びつくことができます。自分が持っているものと、
他の人が持っているものが補完し合い、思いもよらなかった広がりを持つ可能性もあります。
考える力を刺激し、社会を変革していくためにも、若者たちがSDGsに取り組む意義は大きいと思います。

慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科 教授 蟹江憲史氏 冊子「SDGsACTION!2」より引用

出展者情報

所在地
富山県富山市東岩瀬新川町380
電話番号
076-438-1261
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