出展者

立山科学グループ(立山科学(株)/立山マシン(株))

グループ本部カーポート太陽光発電 
グループ本部カーポート太陽光発電 
南工場太陽光発電 
南工場太陽光発電 
クリーン作戦 
クリーン作戦 
SDGs推進メンバー 
SDGs推進メンバー 

環境保全への取り組み

立山科学グループでは、以下に示す事業活動を通じて、環境保全およびSDGs達成に向けて取り組んでいます。

1.CO2排出量削減の取り組み

立山科学グループでは、地球温暖化防止のため、事業体ごとに目標を掲げ生産性の向上、業務の効率化、高効率設備への更新など、様々な省エネルギー・節電活動を行い、CO2排出量削減に取り組んでいます。2020年1月には、グループの各工場や事業場、駐車場など自社で保有する施設に使用されている蛍光灯や水銀灯3,375本を一斉に撤廃しLED照明に切り替えました。
また、2014年2月には太陽光発電の売電、2015年5月には一部施設での自家消費も開始しています。

2.資源の有効活用

立山科学グループでは、ライフサイクル全体で3Rを意識して廃棄物の削減に取り組んでいます。
近年では、製品アセスメントの実施や梱包材の減量化、デジタル化の推進によるペーパーレス、グループ内での不要品を融通し合う社内リユースなど、廃棄物の発生そのものを減らす取り組みを推進しています。それでも出てしまう廃棄物は、分別を徹底し、有価物化や再資源化を図り、資源の有効活用に努めています。
また、各工場に設置している飲料自動販売機では、創業当初から資源としての循環しやすさを重視し、ペットボトル飲料の販売は行わず、紙コップ式と缶式を採用しています。

3.地域美化活動

毎年、春と秋に「クリーン作戦」を実施しています。春には雪解けとともに現れる道路脇や川沿い、田畑のゴミ拾いを中心に清掃活動を実施しています。

4.SDGsへの取り組み

2020年4月にSDGsに取り組むことを宣言し、2021年4月にSDGs推進プロジェクトをスタートさせました。推進メンバーは、事前にアンケートを実施し「SDGsに興味がある」と回答した人を中心に幅広い年代から選出しています。勉強会や課題抽出、取り組み内容検討の場を通じて、様々な経験を持つメンバーから、多種多様な意見やアイデアを交換することができ、とても良い刺激になっています。
この活動をグループ全体に広げ、社員一人ひとりが社会の課題解決を「自分ごと」として考え、SDGsの達成に貢献できるよう、取り組みを進めていきます。

富山県の環境保全に向けたメッセージ

立山科学グループは、創業者の「地域社会に貢献する」という思いを受け継ぎ、地域とのつながりを大切に共生を図り、共に発展していくことを目指しています。
グループ本部から見える雪化粧をした立山連峰は圧巻です。私たちはこの恵まれた環境に感謝するとともに、富山県の美しく豊かな自然環境を次世代へと確実に受け継いでいきたいと考えています。事業活動における環境負荷の低減に努め「脱炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の実現に貢献できるよう、再生可能エネルギーの導入拡大など、長期的かつライフサイクルの視点も強化して積極的に取り組んでいきます。

出展者のエコイベント・プレゼント企画

出展者情報

本社
富山市下番30番地
電話番号
076-483-4012

エズ・ディー・ジーズ

プレゼント企画の応募キーワード

立山科学グループ