YKKグループ(YKK株式会社/YKK AP株式会社)

YKKグループ環境ビジョン2050 
YKKグループ環境ビジョン2050 
海洋プラスチックごみを主材料とたファスナー「NATULON® Ocean Sourced™」 
海洋プラスチックごみを主材料とたファスナー「NATULON® Ocean Sourced™」 
樹脂窓「APW430」 
樹脂窓「APW430」 
YKKセンターパーク「ふるさとの森」 
YKKセンターパーク「ふるさとの森」 

環境保全への取り組み

YKKグループは「善の巡環~他人の利益を図らずして自らの繁栄はない~」の企業精神に基づき、よりよい未来のためにチャレンジし続けます

1.「YKKグループ環境ビジョン2050」の策定

地球規模での環境分野への貢献が求められる中、グループ全体で更に高いレベルの環境経営を実現するために、2019年4月、環境への取り組みの長期的な方向性を示すYKKグループ環境ビジョン2050「人と自然の未来をひらく」を策定しました。

☆プロモーション動画はこちらのURLよりご覧ください
https://www.ykk.co.jp/japanese/corporate/csr/eco_management.html

2.ファスニング商品の持続可能素材化の推進~資源の活用~

古着やペットボトルなどの PET(ポリエステル)製品をリサイクルしてつくったファスナー「 NATULON®」の供給を促進し、新たな石油資源利用の抑制に貢献しています。また、海洋プラスチックごみ(ペットボトルのみ)を主材料としたファスナー「NATULON® Ocean Sourced™」を2020年中に販売開始し、海の環境保全にも貢献していきます。

3.「樹脂窓」普及でCO2削減に貢献~気候変動への対応~

YKK AP㈱では断熱性能の高い樹脂窓の普及に取り組んでいます。
樹脂窓に替えることで、冷暖房によるCO2排出を約30%削減できるケースもあり、家庭からのCO2削減に貢献しています。

☆樹脂窓の詳細については、こちらのURLよりご覧ください
https://www.ykkap.co.jp/info/pvc-windows/

4.YKKセンターパーク「ふるさとの森」~自然との共生~

YKKセンターパークでは、黒部の原風景の再生を目指し、2008年から「ふるさとの森」の整備を進めています。現在は約300種の生物が観察される森に成長し、その環境を活かした環境教育にも力を入れています。2018年からは、子どもたちに身近な自然に親しんでもらうため、地元の科学館と合同で、親子参加型の夜間の昆虫観察会を夏休み中に開催しています。コガネムシやトンボ、セミの羽化シーンを観察するなど、楽しみながら自然を考える取り組みとなっています。

☆YKKセンターパークの詳細については、こちらのURLよりご覧ください
http://www.ykkcenterpark.jp/

若い世代へのメッセージ

YKKセンターパーク(富山県黒部市)では、ファスナーや窓の仕組みを中心に、YKKグループのものづくりの技術や歴史、創業者吉田忠雄の経営理念や人生についてわかりやすく紹介しています。
YKKブラジル農園直輸入の自家焙煎コーヒーやオリジナルグッズ販売、ファスナー手作り体験も楽しめ、黒部の原風景の再生を目指す「ふるさとの森」も自由に見学できる施設です。ぜひ、遊びに来て下さい。

出展者情報

所在地
富山県黒部市吉田200 (YKK㈱黒部事業所)
電話番号
0765-54-8000
関連リンク
YKK株式会社
関連リンク
YKK AP株式会社

エズ・ディー・ジーズ

出展動画

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ふるさとの森