出展者

YKKグループ(YKK株式会社/YKK AP株式会社)

植物由来ポリエステルを使用したファスナーGreenRise® 
植物由来ポリエステルを使用したファスナーGreenRise® 
海洋プラスチックごみを使用したファスナーNATULON® Ocean Sourced® 
海洋プラスチックごみを使用したファスナーNATULON® Ocean Sourced® 
樹脂窓「APW430」 
樹脂窓「APW430」 
YKKセンターパーク「ふるさとの森」 
YKKセンターパーク「ふるさとの森」 

環境保全への取り組み

YKKグループは、ファスニング事業・AP事業を中核に、世界72カ国/地域で事業を展開しています。2019年に策定した「YKKグループ環境ビジョン2050~人と自然の未来をひらく~」に基づき、各事業において、持続可能な社会の実現に向けてチャレンジし続けます。

1.すべてのステークホルダーと共存・共栄できる「ソーシャルグッドな会社」を目指して(ファスニング事業)

 YKKは2050年までに「気候中立」の達成を目指す「YKKサステナビリティビジョン2050」を2020年10月に策定しました。その中で、「気候」「資源」「水」「化学物質」「人権」の5つのテーマでそれぞれ目標を設定し、関連するSDGsの達成に向けた取り組みを進めています。
 「資源」の分野では、再生PETを使用したリサイクルファスナーNATULON®、植物由来ポリエステルを使用したファスナーGreenRise®や、海洋プラスチックごみを使用したファスナーNATULON® Ocean Sourced®など、環境配慮型商品の開発を積極的に推進してきました。
 「水」の分野では、染色工程で水をほとんど使用しない染色技術 ECO-DYE®、「化学物質」の分野では、有害物質を除去しためっき技術 AcroPlating®といった環境に配慮した技術の深耕にも注力しています。
 YKKは、今後も環境配慮型商品の普及と技術の追求を通して、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

☆詳細については、こちらのURLよりご覧ください
 This is YKK(統合報告書)
  https://www.ykk.co.jp/japanese/corporate/csr/eco/report/index.html

2.ライフサイクルの全ての段階で環境価値を創出 ~人と自然が共生する未来へ~ (AP事業)

 YKK APは、2050年のあるべき姿として掲げている「事業活動におけるライフサイクル全体を通して“環境負荷ゼロ”を実現」を目指し、ライフサイクルの全ての段階で環境価値を創出することと、環境負荷ゼロに向けたグローバルな環境負荷低減活動を実践しています。特に、「気候変動」「資源循環」「水」「生物多性」の環境課題ついて目標を設定し、その達成に向けて取り組んでいます。
 「気候変動」では、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、建築物のエネルギー消費量の削減に大きく貢献する高断熱窓やドア、カーテンウォールの開発・販売・普及を推進するとともに、生産設備の高効率化や再生可能エネルギーの導入拡大を進めています。
 「資源循環」では、廃棄物リサイクル率の向上と維持・廃棄物の発生抑制・商品への投入資材削減と再生材活用など、「水」「生物多様性」においても、水使用量の削減や商品中の化学物質管理など、さまざまな取り組みをしています。
 YKK APは、今後もSDGsやカーボンニュートラルなど社会が目指す方向性を踏まえた環境政策をさらに深化させ、持続可能な社会に貢献する取り組みを推進していきます。

☆詳細については、こちらのURLよりご覧ください
 YKK AP統合報告書
  https://www.ykkap.co.jp/company/jp/sustainability/
 YKK AP環境報告書
  https://www.ykkap.co.jp/company/jp/sustainability/environment/report2021/

3.国際的イニシアチブ「SBT(Science Based Targets)」認定を取得

 「脱炭素社会」に向けた機運が国際的に高まる中、科学的根拠に基づく目標「SBT(Science Based Targets)」※に取り組む企業が急増しています。
 YKKでは2021年3月に「1.5℃目標」認定を取得、YKK APでは、2019年に認定された「2℃目標」をグレードアップした「2℃を十分に下回る目標」を2021年2月に取得。
 各社で設定した削減目標達成に向け、YKKグループ会社・製造所間での省エネ事例の情報共有と水平展開による徹底した省エネ活動の継続、生産設備・照明・空調などの高効率設備の積極的な導入による温室効果ガスの継続的な削減を図っていきます。また再生可能エネルギーの導入も推進していきます。
 多様なパートナーと手を携えてサプライチェーン全体における温室効果ガス排出量の削減を図り、2050年までに「気候中立」の達成を目指しています。

※SBT:パリ協定に基づき、気候変動による世界の平均気温上昇を産業革命前と比べ 2℃より十分低く保ち、また1.5℃未満に抑えるために、企業が設定する気候科学と整合した温室効果ガス削減目標

4.YKKセンターパーク「ふるさとの森」でCO2吸収量見える化実証実験を実施

 YKKセンターパークでは、黒部の原風景の再生を目指して2008年から「ふるさとの森」の整備を進めています。地域に原生する樹々の苗木を種から育てて20種類2万本を植樹し、多種多様な生物がすむ森を育ててきました。
 2020年11月からは、この「ふるさとの森」を含むYKKセンターパークの緑地におけるCO2削減効果を可視化する実証実験を開始。CO2吸収量推定システム「e-kakashi」※を活用し、周辺の気象データと各種センサーから取得される環境データを組み合わせてCO2吸収量をリアルタイムで可視化、丸屋根展示館内カフェ・ラウンジのモニターで公開しています。
 実験で得られたデータは、森づくりの成果測定や環境学習プログラム、世界中で展開する緑化活動に活用していきます。
※「e-kakashi」はソフトバンク株式会社のサービスです。

☆詳細については、こちらのURLよりご覧ください
https://www.ykk.co.jp/japanese/corporate/g_news/2020/20201214.html

富山県の環境保全に向けたメッセージ

 富山県黒部市はYKKグループにとっての最重要拠点です。YKKグループと黒部とのつながりの歴史は長く、黒部市とともに成長してきました。
 社会、そして自然環境と共存・共栄する企業として、ものづくりの原点である黒部を中心に、2050年「気候中立」を目指します!

出展者のエコイベント・プレゼント企画

YKKセンターパーク「ふるさとの森」を探検してみよう!

YKKセンターパーク「ふるさとの森」では、たくさんの生き物や植物が見れます。
ふるさとの森」探検マップを見ながらビンゴに挑戦してみませんか?
新しい発見があるかも!?
ビンゴに参加するとプレゼントがもらえるよ。
※探検マップは丸屋根展示館2号館 カフェ&ラウンジにあります。
※このイベントは、冬期間はお休みとなります。


■YKKセンターパーク■
<所在地>  富山県黒部市吉田200
<開館時間> 9:00~16:30
<休館日>  月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、特定日

未来をひらく窓―Gaudí Meets 3D Printing

 YKK APは、世界的に著名な建築家アントニ・ガウディの自由形状の窓に着想を得て、世界遺産「カサ・バトリョ」や「カサ・ミラ」などのガウディ建築の協力のもと、クリエイターや大学、企業と共創し、自然環境と呼応する様々な機能や造形を持つ、最新3Dプリンティング技術でつくる新しい窓のプロトタイプデザインを2021年10月15日(金)から11月3日(水・祝)まで、東京ミッドタウンにて一般展示します(※)。
※本展は、最先端3Dプリンティング技術を用いた窓の研究開発に向けた産学共創プロジェクトの一環として取り組むものです。

学研・まんがでよくわかるシリーズ「窓のひみつ」

 YKK APは、株式会社学研プラス(以下学研)の小学生向け学習教材“まんがでよくわかるシリーズ”『窓のひみつ』の発刊に協力し、学研を通じて全国の公私立小学校(特別支援学校含む)と公立図書館に、合計 25,500 冊を寄贈しています。
 本シリーズは、学研キッズネット内の「まんがひみつ文庫」にて、Web 版を無料閲覧することも可能です。
 当たり前に存在する窓の大切さやつくり方を“まんが”で楽しくご紹介しており、窓のひみつが探れます!

出展者情報

本社
富山県黒部市吉田200
電話番号
0765-54-8000

エズ・ディー・ジーズ

出展動画

プレゼント企画の応募キーワード

ふるさとの森